社名に込めた想い
「いいですよ」
「そのままで、大丈夫ですよ」
トルコ語で、相手の声に耳を傾け、
その想いを受けとめるときに使われる言葉です
一人ひとり違う歩幅、違う道。
そのすべてに寄り添いながら、
私たちは「タマム」と応え、ともに歩める存在でありたいと想います。


相手のそのままを受け入れる。
介護の現場では、すぐに答えを出せないこともあります。まずは耳を傾け、受けとめること。
その姿勢こそが、支援のはじまりだと私たちは考えています。
「タマム」という言葉には、相手を否定せず、そのままを受け入れる意味があります。私たちはこの社名を胸に、ご本人はもちろん、ご家族の想いにも耳を傾けながら、そっと隣を歩める存在でありたいと願っています。
私たちのチームについて
私たちは、顔の見える関係を大切にしています。
利用者さんの日々の小さな変化も見逃さないよう、スタッフ同士でこまめに声をかけ合い、情報を共有しながら支え合っています。
介護福祉士や看護師、ケアマネジャーなど、それぞれの専門性を持つ仲間が在籍しています。専門的な視点を活かしながらも、まずは一人の人として向き合うことを大切にしています。

地域とのつながり

大阪・関西を中心に
私たちは、2015年に大阪市鶴見区を拠点に歩み始めました。
日々の支援の中で、医療機関や地域包括支援センターの皆さまと連携しながら、安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
地域行事への参加や、ささやかな交流の中で生まれるつながりも、私たちにとって大切な支えのひとつです。
何かあれば、すぐに顔を合わせて話ができる距離。
それが、私たちの安心のかたちです。
これからもこの場所で、皆さまとともに歩み続けていきます。